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一度は行きたいねぶた祭り

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毎年、各地からおよそ270万人の観光客が足を運ぶ祭りといえば、青森ねぶた祭り。

歴史や神話、歌舞伎の中のモデルを豊かに表現したねぶたは、昭和55年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。

エネルギッシュで燃え上がるような祭りをみに行きませんか?

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《会場と駐車場について》

ねぶた祭りの会場は、JR青森駅前の新町通りから国道4号線を中心とした市街地になります。

駐車場はサンロード青森(10:00~22:00)が無料臨時駐車場となっており、有料臨時駐車場では、青森操車場跡地北側(11:00~23:00)に1回500円で駐車できます。

 

《2018年のねぶた祭りの日程は?》

開催は毎年同日の8月2日~7日で、今年は木曜日のスタートになります。

詳細な日程については、

2日・3日(19:10~21:00)は、子どもねぶた(約15台)と大型ねぶた(約15台)の運行。

4日・5日・6日(19:10~21:00)は、大型ねぶた(約20台)の運行。

7日の最終日は、(13:00~15:00)に、大型ねぶた(約20台)の運行。

そして夜(19:15~21:00)に、青森花火大会と合わせたねぶた海上運行がおこなわれフィナーレとなります。

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《ねぶた祭りを楽しむための観覧席の種類と値段は?》

観覧席(桟敷席)には

①個人観覧席(9名以下)と②団体観覧席(10名以上)と2通りあり、受付・購入方法が違います。

① 個人観覧席は青森市内の指定旅行社窓口で6月29日(金)より、全国のコンビニ他では6月30日(土)より販売する予定です。

② 団体観覧席については、受付期間を2回にわけています。

[1] 1次募集「買取」は人数が確定し変更がない団体向けに4月10日(火)~4月16日(月)まで。

[2] 2次募集で人数の確定していない団体向けには受付を4月19日(木)から開始します。

値段は1人3000円 。ただし、7日の花火とねぶたが一緒になった夜の部については7000円になっています。

 

《ハネトの衣装について》

観覧するだけでなく、ハネト(跳人)という踊り子として祭りに参加することもできます。

参加は自由ですが、ハネトの正装をすることが条件です。

衣装は市内のデパートなどで購入したり、レンタルの店で借りたりできます。

着付けをサービスでしてくれるところもあるので探してみてはいかがでしょう。花笠とねぶた鈴をつけることもお忘れなく。

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《写真コンテスト》

祭りでは、燃え上がるようなねぶたの様子や、勢いよく踊るハネトをカメラに収めるというのも楽しみ方の一つです。

毎年、ねぶた祭りをテーマにした写真コンテストがあり、入賞者には賞金・賞状・盾が贈られています。

よい写真が撮れたらぜひ挑戦してみましょう。

Gooランキング調査では、日本の祭りの堂々の1位に入ったねぶた祭り、一度は夏の青森を訪ねてみましょう。

人気のクラブツーリズムのツアーを利用すればきっと満足できるはずです。

 

 

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